ミュージックジャケットギャラリー ミュージックジャケットギャラリー 常設展-LP、CDのお宝ジャケット大集合!-
常設展は3ヶ月毎にテーマを更新。
音楽とジャケットの結びつきは、アーティスト・サイドの深い思い入れとデザイナー・サイドとの熱きクリエイティヴィティとによって誕生します。時にはメッセージを込めたもの、時には遊び心に溢れたもの、その時代性を映し出すような記憶に残る素晴らしい作品が数多く誕生しております。
ミュージックジャケットギャラリーの常設展では、平面陳列としてLPが135枚、立体陳列として特殊パッケージ12点の展示をしております。世界初、日本初などの極めて貴重なパッケージや特殊変形ジャケットなど、ミュージック・ジャケットやパッケージの楽しさやその魅力をご堪能ください。

来場希望日の2日前までにお申し込みください。
(ご入場は無料です。)

2017年1月~3月のテーマ  

“ FACE JACKET LP COLLECTION ”

“ SPECIAL PACKAGE LP / CD BOX COLLECTION ”

 

※写真は展示イメージです。

<顔ジャケットLPコレクション>
2017年1月からの平面陳列(LP展示)は、ジャケット・デザインの基本中の基本である、顔をアップにした顔ジャケLPを135点集めました。顔ジャケといっても人間だけでは面白味に欠けるので、今回の展示では動物までその範疇を拡げました。ジャケット・デザインは、50年代から60年代中盤ぐらいまではアーティストの顔や姿を写真にした所謂ポートレイト・ジャケットが主流でしたが、ビートルズの『リボルバー』(1966)あたりから顔や姿をイラストで表現するなど、様々な手法で表現する多様化の時代に突入します。顔をアップにしたLPジャケットは、30センチ四方のカンヴァスを最大限に生かしうる大きなインパクトやアピール力を持ち得ます。脳科学的にも人間の記憶は聴覚情報より視覚情報の方が何倍も強いということがいわれております。様々な顔がアップにされた顔ジャケのオンパレードは、かなりのインパクトと共に皆さんの昔の懐かしい記憶を蘇らすことは必至です。認知症予防対策のため気軽に楽しめる脳トレーニングの一環として、これらのジャケット・アートを堪能して頂ければ幸いです。


<スペシャル・パッケージLP / CDボックス・コレクション>

今回の立体陳列(ガラスケース展示)は、アーティストの顔をメインにしたパッケージや、特殊仕様のLPやCDボックスを12点展示致します。1月8日から3ヵ月行われる『デヴィッド・ボウイ大回顧展』にあわせて、デヴィッド・ボウイの美顔を直接プラスティック・ケースに刷り込んだ6枚組LPボックスの『SOUND + VISION』(1989)、各メンバーのイラストをパッケージの全面に書き込んだローリング・ストーンズの日本独自企画の5枚組LPボックス『GOLDEN HISTORY OF THE ROLLING STONES』 (1971)、世界的なイラストレーターである横尾忠則とオノ・ヨーコの最初の夫であった現代音楽家の一柳慧とのコラボ作品である『オペラ 横尾忠則を歌う』(1969)など、多種多様な特殊仕様のパッケージ・デザインの華麗な世界をご堪能ください!

 

 

開催日
-----▼ 新テーマで開催! ▼-----
開催時間  
※各時間ごと先着20名様限定
※ 2010年4月よりのMJG見学申込みの時間帯が変更となりました。
※ 弊社都合により、ご希望の時間帯にお受けしかねぬ場合もあること、ご容赦ください。
入場料 無料

 

問い合わせ 株式会社 金羊社 MJG常設展係
〒146-8577 東京都大田区鵜の木2丁目8番4号
TEL:03-3750-2107 FAX:03-3750-2284
開催場所 株式会社 金羊社 本社4Fギャラリー
東急多摩川線「鵜の木駅」より徒歩3分 本社地図