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News&Topics
■2012年4月1日
MJG常設展開催(4月〜6月)

今回のLPの平面陳列は、S. F. (サイエンス・フィクション)をテーマとしたジャケットを集めてみました。一口にS. F.といってもかなり広範囲に亘るもので、具体的には「宇宙もの」、「ロボットもの」、「近未来都市」などのイメージです。こうしたモチーフは、60年代の東西冷戦下で熾烈な宇宙開発競争がピークにあった60年代後半から70年代初頭までのジャケットに幅広く見られ、そのテーマ性故に特にプログレッシヴ・ロックやハード・ロックのジャケットに傑作が多く見られます。ここ数年の「宇宙開発」、「先端ロボットの進化」、「スマート都市構想」など、現実がS. F.化しつつある現代社会においては、S. F.という概念そのものもかつてのロマンに溢れたものから極めてリアルなものへと変わりつつあります。日本のみならず世界的にも未来に希望が持ちにくい今日、こうしたロマンとファンタジーに溢れたS. F.ジャケットを鑑賞することで、しばしこの世の憂さを忘れて頂ければ幸いです。また、立体陳列は、ロック・ジャケットのアート・ディレクターとして最高峰であるストーム・トーガソン(ヒプノシス)が手がけたCDボックスを集めてみました。ヒプノシスといえば“ピンク・フロイド”という代名詞が浮かぶほど、彼等とピンク・フロイドとは密接な関係を続けています。1968年にヒプノシスというデザイン集団を設立したストーム・トーガソンは、アート・カレッジで知り合ったロジャー・ウォーターズからの依頼で2作目『神秘(A SAUCEFUL OF SECRETS)』のアートワークを手がけたことが契機となり、ジャケット・デザインを本格化させていきます。今回は、昨年からスタートしたピンク・フロイドのリマスター・シリーズの全てのアートワークを手がけたストーム作品の中から、『ピンク・フロイドBOX』を始めとして、『狂気』、『炎?あなたがここにいてほしい?』、『ザ・ウォール』のコレクターズ・ボックスなどのパッケージを展示します。是非ストーム・トーガソンのアート・ディレクションによる華麗なるアートな世界をご堪能ください。


ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

■2012年2月2日
印刷の現場を体験する3 日間!「印刷のいろは」展 VOL.3 を開催

株式会社金羊社とオールライト工房は、今回で3回目を迎える『「印刷のいろは」展』を、今年も2月3日(金)から5日(日)までの3日間、東京都大田区の金羊社本社にて開催いたします。

今年のテーマは、“えらぶ〜印刷の可能性を試す3日間!”。デザイナーを始めとした印刷に興味をお持ちの方々に、活版、スクリーン印刷、箔押しなどの印刷やエンボス、製本などの加工を実際に体験していただきます。
ポチ袋、ノート、カードの3つのアイテムを、皆さま自身で印刷・加工技法を“えらんで”いだたき、オリジナルの完成品をお持ち帰りいただけます(参加費:500円、期間中1,000セット限定)。
また、印刷体験以外にも、活版印刷の製造過程の説明や活字を使ったゲーム、ファインペーパーの老舗である竹尾の新商品紹介&販売、金羊社の新たなクリエイティブレーベル「CREATIVE LANGUAGE」とつながりのある多数のクリエイター作品の展示&販売、
ご近所にある「昭和のくらし博物館」との交換展示による昭和初期の「おかけじ」「うちわ絵」グラフィック展など、あらゆる角度から印刷にまつわる展示を行います。
尚、大田区において2月4日に実施される「おおたオープンファクトリー」の連携イベントともなっております。

開催日 :2012年2月3日(金)、4日(土)、5日(日)
時間 :12:00〜18:00 まで(最終日5日のみ17:00まで)
会場 :東京都大田区鵜の木2-8-4 (株)金羊社 本社
参加費用:無料(印刷・加工体験者のみ参加費500円)

<展示の見どころ>
@ おひとり3アイテムを、好きな技法を“えらび”制作する印刷・加工の体験(有料)
A 活字を拾い、組み、印刷する活版印刷の流れの説明と活字を使ったゲーム
B 個性溢れるクリエイター約30名の作品の展示と販売 およびポートフォリオ展示。
C 入稿から完成まで、『「印刷のいろは」展 Vol.3』チラシの制作・製造工程を映像にして紹介。
  毎日14時、16時にデザイナーと印刷職人によるトークショー開催。
D 「昭和のくらし博物館」との交換展示による、昭和初期の庶民アートである「おかけじ」と「うちわ絵」の展示をはじめ、
  「昭和」をテーマに様々な印刷物を展示。
E 金羊社の所有する 3m程の大型フラットベット・インクジェット・プリンターと大型カッティング・マシーンの実演・見学
F 印刷の歴史を振り返るお宝コレクションの展示(協力:モリサワ)
G ファインペーパーの老舗、竹尾による新商品の紹介・販売(協力:竹尾)
H その他、特殊印刷加工工程の展示や製造作品の展示

※内容は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

▼詳細につきましては、以下をご覧ください。
公式サイト: http://www.irohaten.com/
Twitter: http://twitter.com/iroha_ten
Facebook: http://www.facebook.com/irohaten

■2012年1月1日
MJG常設展開催(1月〜3月)

今回のLPの平面陳列は、日本のみで独自にデザインされたジャケットを集めてみました。こうした日本独自ジャケットは、60年代から70年代初頭までに多く制作されたもので、海外契約との制約も比較的ゆるやかなりし頃の産物と言えるものです。そうした当時の背景には、海外のオリジナル・デザインが地味であったり、日本のユーザーの嗜好にあったものではなかったりしたために、日本独自のデザインにすることによって如何に店頭で目立たせ購買意欲を促進させるかという日本のレコード会社の意図がありました。また、日本盤だけに付いている帯も世界でも独自のものですが、ここ数年は“OBI”という単語が一人歩きし、“OBI”という単語がそのまま日本盤を意味するまでにブランド化されてきています。帯の付いた日本盤の完品ともなると、国内のコレクターはもとより海外のコレクターにも垂涎の的となった日本盤。その日本盤マーケットの中でも、特にこうした日本独自ジャケットLPは年々その付加価値を増してきています。今日のアート的視点でみると、デザイン的には少々稚拙であったり、音楽の内容とデザインとがフィットしていなかったりと、色々な見方ができる日本独自ジャケットですが、当時のレコード会社のデザイナー達の音楽に対する熱きクリエイティヴィティと情熱が感じられる作品も多く見られます。また、立体陳列は、欧米の歴史のあるレーベルから新興のレーベルまでを網羅したレーベル・ヒストリーCDボックスを集めてみました。レコード会社の音楽性をシンボライズしたものがレーベルになりますが、各CDボックスにはそれぞれのレーベルの特徴を集大成した数多くの音源やその沿革を述した豪華なブックレットが同梱されており、重量感に溢れたパッケージと共に目と耳とで楽しむアーカイヴとしての付加価値が最大の魅力です。
一気に50年前にタイム・スリップして、当時のジャケットのデザイン・ワークをご堪能ください。


ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/


■2011年10月25日
『ミニ・印刷のいろは展』開催のお知らせ

『印刷のいろは展』(主催:金羊社+オールライト工房)も一昨年、昨年と回を重ね、おかげさまで大好評をいただいております。
今年は、『ミニ・印刷のいろは展』と題し、オールライト工房の活版印刷を中心に、規模を少し絞って、金羊社1Fスペースにて開催致します。
ミニとはいえ、活版印刷サンプルの販売、協力会社のおひろめ、トークショー・実演など、内容は盛りだくさんです。皆さま、ぜひお気軽にお越しください。

日時 : 2011年11月5日(土)、6日(日)12:00〜18:00(各日)
場所 : 東京都大田区鵜の木 2-8-4 金羊社1階
    (東急多摩川線「鵜の木」駅より徒歩3分)
    ※ 駐車場のご用意はございません。

展示内容 :

・活版印刷を中心としたオリジナル・スペシャルサンプルの販売
・活版印刷の体験と自動印刷機ハイデルベルグでのサンプル印刷の実演
・環境に優しいサステナブルなバナナペーパーのおひろめ
・ペオ・エクベリ氏によるバナナペーパーを中心としたトークショー
・築地活字「新活字ホルダー」の紹介と実演
・協力会社の紹介
・金羊社[CREATIVE LANGUAGE]の紹介

参加費用 : 無料

主催:オールライト工房
協賛: 株式会社金羊社

★なお、2012年2月に、改めて両社共同主催による『第三回・印刷のいろは展』 の開催を予定しております。

▼詳細につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.irohaten.com/




■2011年10月1日
MJG常設展開催(10月〜12月)

今回のLP平面陳列は、“芸術の秋”に相応しく、今や“現代芸術”の一翼を担うコミックを中心としたコミカルなジャケットを集めました。コミックというものはマンガやアニメに代表されるものですが、こうしたサブ・カルチャーは今やサブとはいえないほどの、世界的に通用する日本の数少ない輸出文化の代表格となっています。特にコミカルな要素をもったマンガやアニメ、イラストなどは、言葉を不要とした世界を描いているので、民族や世代などを超えた共通アイテムとして市場を拡大してきているのです。“笑い”はいつの時代にも必要かつ不可欠なものです。また、立体陳列は、マンガといえば紙(昨今は紙だけではなく、データにもなっていますが)ということで、特殊な紙ジャケットCDを集めました。一口に紙ジャケットといっても、A式(ボール紙をジャケットに組み上げた後で、絵柄を印刷した薄い紙をその表面に貼り付ける、アメリカ方式)とE式(ジャケットを作るボール紙そのものに印刷した後で、ジャケットに組み上げる、イングランド・ヨーロッパ方式)とに2つの仕様に分かれます。オリジナルLPを忠実に復刻する日本の紙ジャケットCDは、その再現性や精度という面でも、ここ数年は海外のマニアやコレクターからも注目されてきています。今回の展示では、数ある紙ジャケットCDの中から、仕様の複雑なもの、附属品(オマケ)が多いもの、特殊な素材を使用したものなどの特殊な紙ジャケットCDを厳選してみました。豆本、盆栽、箱庭といった日本独自の文化を継承し、今や日本のお家芸ともいわれる紙ジャケットCDの魅力や楽しさを是非ともご堪能ください。


ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/




■2011年7月1日
MJG常設展開催(7月〜9月)

今回のLPの平面陳列は、3.11東日本大震災と原発問題の影響下にある今日の特異な社会状況を踏まえて、60年代から80年代にかけての反戦、反差別、反核、チャリティーといったメッセージ性の強いジャケットを集めてみました。こうした社会的、政治的、文化的な主張(メッセージ)を持つアルバムには、ロックやパンクの出自である“反体制・反権威・反文明”といった側面が本来あるので、どうしてもロックやパンクのジャケットにこうしたテイストが強く出る傾向があります。ジャケット・アートのクオリティーは、単にエンターテインメント性だけでなく、メッセージ性も加わることによってより記憶に残る秀逸なものとなっていくのです。また、立体陳列も、メッセージ色の強い特殊パッケージを集めてみました。パッケージというものには、本来アーティストが表現したい様々な主張(メッセージ)が込められています。ここでは、世界最大(ギネス非公認ですが)のシングルCDジャケットである遠藤賢司「史上最長寿のロックンローラー」を始め、全世界350セット限定のオノ・オーコの6枚組ジュラルミン製CD-BOX『ONOBOX ULTRACASE』、ギター・ケースを模したキッスの5枚組CD-BOX『KISS BOX (SPECIAL LIMITED EDITION)』など、各パッケージにはアーティストのメッセージが見事に込められています。その熱いメッセージと共に遊びゴコロに溢れたパッケージの楽しさと魅力をご堪能ください。


ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/




■2011年5月17日
東日本大震災復興支援「ともにPROJECT”ACTIONみやぎ”」協力のお知らせ


東日本大震災復興支援「ともにPROJECT”ACTIONみやぎ”」
当社は、この東日本大震災復興支援プロジェクトに協力し、
被災地の一日も早い復興を願い、復興・再建を応援していきます。

詳しくはこちらへ
http://tomoni.net/




■2011年4月1日
MJG常設展開催(4月〜6月)

<プロモーションLP&CDコレクション>
プロモーション・ディスクというものは、通称SPECIAL DJ COPYと言われ、ラジオ局でオンエアをしてもらうために特別に作られた市販されない非売品です。一般的にはプロモ盤と呼ばれるこうしたディスクはあくまでもプロモーション用に特別に編成されたものなので、その盤でしか聴くことのできないラジオ・ミックスが施されていたり、その選曲もかなり特別なものになっていることから、マニアの方にとっては昔から垂涎のものとなっています。
これらのジャケット・デザインは、70年代前半ぐらいまでは数色で作られたチープなものが大半を占めていましたが、70年代後半から80年代中盤にかけてはレコード会社独自のオリジナルのデザインワークで2枚組オール・カラーという豪華なものも多くなり、よもや市販ものかと間違えるものも散見されます。こうしたプロモ盤には、プロモーションをする際に少しでも目立つようにと考えて、それぞれパッケージにも工夫を凝らし、レコード会社の姿勢や担当者のメッセージなどが書かれたものもあり、どの盤にもヒットというものに対しての熱い想いが感じとれます。


ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/




■2011年1月1日
MJG常設展開催(1月〜3月)

お陰様でミュージック・ジャケット・ギャラリー(MJG)常設展は、2010年10月に3年目を迎えました。
LP平面陳列はこの3周年記念スペシャルとして、昨年(10-12月)のヒプノシス特集プログレッシヴ・ロック編パートTに続き、 パートUとしてハード・ロック編を特集します。70年代のブリティッシュ・ロックを象徴する名盤を中心に、ヒプノシスによるアートワークの名作を集めました。ヒプノシスというデザイン集団は、近未来的(SF的)、非日常的なモチーフを駆使しながら、ドラマ(ストーリー)性のある独特のジャケット・アートに仕立て上げていく醍醐味を持ち味としています。
UFOやWISHBONE ASHに代表されるように70年代がその最盛期とされていますが、ここ数年でも創設メンバーであるストーム・ ソーガソンは個人名義で作品をいくつか手がけており、2010年にはSTEVE MIILLER BANDの17年振りの新作やSYD BARRETTの新作 (リマスターによる新編集盤)にもクレジットされております。ジャケットの持つ使命は、如何に店頭で際立ち、如何に購買意欲 を促進させるかという点に凝縮されます。ヒプノシスが果たした功績は、ジャケットやパッケージが本来持っている楽しさや魅力を最大限にアートワークに昇華させたことであり、今日でもジャケット・アートの最高峰としてその影響力には絶大なものがあります。


ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
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■2010年12月15日
「音楽サイト MUSICSHELF」書籍化「5000SONGS」発売!

「プレイリストから新たな音楽を発見する!」というテーマのもと、2006年5月より運営をスタート した音楽サイト“MUSICSHELF(ミュージックシェルフ)”。現在月間120万ページビューを超える 同サイトに掲載されているプレイリストが一冊の本(ムック)にまとめられ、「5000 SONGS〜プレ イリストで楽しむ私的名曲セレクション」として、2010年12月24日に株式会社ヤマハミュージッ クメディアより発売されます。

MUSICSHELFはアーティストを中心とした音楽愛好者のプレイリスト(オススメ楽曲リスト)をメインとした構成で、創設以来5年間で2,000件以上のプレイリストを掲載してきました。選曲者には、大物有名ミュージシャンからインディーズの新人バンド、DJや音楽ライター、あるいは俳優やモデル、アイドル歌手、漫画家等、数多くの方々に参加していただき、また各人の選曲テーマは「自身が影響を受けた曲」「いま一番ハマっている曲」「ドライブで聴きたい」「お酒を飲みながら聴きたい」「子どもたちに伝えたい曲」等、様々な切り口でプレイリストを作っていただきました。
同書では、その中から約500件のプレイリストを厳選し、さらにそれを様々なシチュエーション別 に分けて紹介しています。紹介された500件のプレイリスト=約5000曲のすべてに選曲者による楽曲レビューが記載されています。そのレビューには各人の音楽に対する熱い思いが込められており、読み応え十分! 従来の名盤セレクション等の音楽ガイド本とは異なり、1曲毎や曲順にこだわった、デジタル時代のリスニング・スタイルに対応した新しい音楽書となっています。

『5000 SONGS〜プレイリストで楽しむ私的名曲セレクション』
企画・編集/MUSICSHELF編集部
発売日:2010年12月24日
A5判縦版/320ページ
発行/株式会社ヤマハミュージックメディア
価格/2,100円(本体2,000円+消費税)

MUSICSHELF
http://musicshelf.jp




■2010年12月10日
御殿場駅周辺に「ゆかプリ」設置

昭和初期、丹那トンネルが開通するまで、現在の御殿場線が東海道線として活躍してたころの 蒸気機関車(SL)D52型が、JR御殿場駅前のシンボルとして、同市川島田の湯沢平公園から御殿場駅横の専用展示広場に移設されました。
移設に伴う解体作業から組立作業と平行しての展示場の整備も11月に完成、同月28日にお披露目されました。
展示場の正面入口には、同市で生まれた冨原薫さんが作詞した童謡「汽車ポッポ」のレリーフや、 当時のD52が活躍する面影の写真などの「ゆかプリ」で製作したものが随所に設置してあります。

御殿場駅前の「マイロード」には、嘗て市内で一番賑やかであった当時の面影写真を歩道のタイル間に埋設し、懐かしの「マイロード」の復活に期待をかけます。
現在、工事は最終段階に入っていますので、年内には「なつかしのマイロード」が皆さんの足元 を飾るでしょう。





■2010年10月13日
「印刷のいろは」展 VOL.2を開催

昨年よりスタートした『「印刷のいろは」展』を、今年も活版印刷のオールライト工房との共同企画として、11月12日(金)〜14日(日)までの3日間開催いたします。
今年のテーマは、“印刷を体験する3日間!”と題して、デザイナーを始めとした印刷に興味をお持ちの方々に、活版、シルクスクリーン、箔押しなどの実際の印刷や製本、製函などの加 工体験をしていただける展示を予定しています。
また、印刷体験以外にも、活字金彫名人である清水金之助氏をお迎えした地金彫りの実演、人気雑誌「デザインのひきだし」の特設ブース、竹尾 ザ・ファインペーパー見本市など、あらゆる角度から印刷にまつわる展示を行います。

開 催 日:2010年11月12日(金)、13日(土)、14日(日)
時   間:12:00〜18:00まで(最終日14日のみ16:00まで)
場   所:東京都大田区鵜の木2-8-4 (株)金羊社 本社内
※ 駐車場のご用意はございません。
展示内容:「いろはかるた」の印刷・加工の体験(作品はお持ち帰りできます)、地金彫りの実演、「デザインのひきだし」特設展示、UVフレキソ印刷機の実演、大型フラットベットUVプ リンターの実演、 ミュージックジャケットギャラリー(MJG)のご案内、映像作品上映、特殊印刷技術の展示など。
参加費用:無料

※詳細は以下よりご確認ください。
「印刷のいろは」展 VOL.2公式サイト:http://www.irohaten.com/
「印刷のいろは」展 VOL.2Twitter:http://twitter.com/iroha_ten




■2010年10月1日
MJG常設展開催(10月〜12月)

お陰様でミュージック・ジャケット・ギャラリー(MJG)常設展は、今回の展示で3年目を迎えます。3周年記念スペシャルとして10月から来年の3月までの半年に亘って、LP平面陳列はジャケット・アートの最高峰であるヒプノシスを特集します。
今回の≪パート1≫ではヒプノシスが手がけたジャケットの中から、プログレッシヴ・ロック系のLPを集めました。ヒプノシスは1968年に設立されたイギリスのデザイン・チームで、当初ストーム・ソーガソン(STORM THORGERSON)とオーブリー・パウエル(AUBREY POWELL)の2人で運営されてきました。
ヒプノシスの由来は通常のHYPNOSIS(催眠)ではなく、HIP(流行)とGNOSIS(霊的知識)を足して作られた造語です。現代のシュールレアリズムとも言える独特な非日常性の感覚に溢れたヒプノシスのジャケットはセールス拡大にも貢献し(ジャケ買いの促進)、ジャケットをアートワークの最高峰に至らせ、今日でも数々の歴史的名作を誕生させています。
来年1月から3月は≪パート2≫として、ハード・ロック編も予定しております。ご期待下さい!

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/




■2010年10月1日
第11回エンタテインメント パッケージアワード開催のお知らせ

本日より、第11回エンタテインメント パッケージアワード(epa)の 作品募集が開始しました。

本アワードは、エンタテインメント・パッケージの将来を担う可能性 を持った若い才能を、アマチュアから発掘・育成することを目的とし たデザイン・コンテストで、今年で11年目を迎えます。

募集作品の課題&テーマ、応募要項、審査員/賞などの詳細は、下記 特設WEBサイト、またはリーフレットをご覧ください。

http://www.epaweb.net/




■2010年9月15日
「経済産業大臣賞」(御殿場工場)を受賞

このたび当社御殿場工場は、社団法人日本印刷産業連合会が主催する第九回印刷産業環境優良工場表彰において、 最高の賞となる「経済産業大臣賞」を受賞することが決まりました。 表彰状とトロフィーは9月15日「印刷の月」の式典にて授与されました。

当社は第七回の同表彰において「経済産業賞商務情報政策局長賞」を受賞していましたが、今回さらに環境配慮 活動のレベルが向上し、また先進的な取り組みを多く取り入れており、業界のモデルケースとなりうるとの高い 評価をいただき受賞となったものです。

大きな期待をこめての受賞と受け止め、これからも環境配慮に関して業界のリーダー的存在であり続けるよう勤 めるとともに、さらなる成長をとげるべく努力してまいります。

日本印刷産業連合会のHP
http://www.jfpi.or.jp/environment/commendation/index.html



■2010年7月5日
MJG常設展開催(7月〜9月)

2010年7月〜9月のミュージック ジャケットギャラリー(MJG)常設展は、“夏はエロスの季節”ということで、エロティックなイメージのLPを集めました。
所謂エロ・ジャケの類は、ロック・ジャケットの定番(基本形?)ともいえるもので、数多くの名(迷?)作が生まれております。今回の展示では、少しばかり格調高くするべく、あくまでもアート的な視座から捉えたエロティック・アート・ジャケットを集めております。
“芸術の根源にあるものはエロティシズムである”といわれておりますが、そもそもエロスとはギリシャ神話における愛の神=エロースから由来したもので、人間の根源にあるリビドー(性衝動)を意味します。ジャケットが本来持つ命題の重要なファクターは、如何に店頭で目立ち、如何に購買意欲を刺激(促進)させるかということです。
古今東西の芸術作品がそうであったように、エロティック・アートはいつの世でも物議をかもし、その存在感は未来永劫に不滅であり、パワフルなエネルギーに満ち溢れております。

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/



■2010年4月9日
御殿場工場「Japan Color標準印刷認証制度」第一期に認証

2010年3月1日付にて、(社)日本印刷産業機械工業会が推奨する「Japan Color標準印刷認証制度」に、このたび33社が第一期として認証され、
認定工場となりました。

日本の標準的な色の基準である「JapanColor」を印刷出来ることを認証する制度で、印刷業界全体で第三者機関による統一した認証制度は初めて
となり、色の標準化と印刷業界の底上げを図ります。
「JapanColor」で印刷を依頼し「JapanColor認証工場」に正しいデータを送付すれば、色校正などの確認作業を省いても「JapanColor」での印刷
が可能になるような社会の実現を目指します。(JapanColor認証制度より)


■2010年4月6日
MJG常設展開催(4月〜6月)

2010年4月〜6月のミュージック ジャケットギャラリー(MJG)常設展は、4月1日"April fool"からのスタートということで、ギミックもののLPを集めました。
ギミックとは、ある仕掛けを施すことによって驚きや意外性を生み出す手法です。ギミック・ジャケットの基本は、ジャケットを特殊な変形にしたり、ジャケットの一部は可動できたりするものです。今回の展示では、そうした変形・可動ものだけでなく、ジャケット・デザインそのものがギミック、すなわちヴィジュアル的に驚かすようなものも集めています。
立体陳列のガラス・ケースには、特殊変形ものをはじめ、様々な仕様を模したギミック・パッケージを集めました。ジャケットを含むパッケージというものは、本来遊びゴコロのあるデザインワークによって、ユーザーの購買意欲や所有欲を高めることがその本質にあります。
デジタル配信が伸張しパッケージ市場が縮小しつつある今日、遊びゴコロに満ち溢れたデザインワークによって魅力的なパッケージを作り続けることが不可欠で、マーケットの維持には最も重要な要素となると思います。

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/


■2010年4月1日
Music Jacket Gallery 2010 開催 〜Listen To Music The Arts 〜

MJG & epa合同プロジェクトによる ”Music Jacket Gallery 2010”(MJG2010)を福岡からスタート、全国5大都市にて開催します。
このジャケット展は、ビジュアルの達人達による名盤・貴重な・面白い音楽ジャケット……各社から数々の魅力的な作品の中から 「音楽の面白さはアート・ジャケットなくしては語れない・・・」をテーマとして、アートな音楽の世界を楽しんで頂く展示会です。
各会場の入場は無料ですので、是非お立ち寄りください。

開催の詳細はこちらから
http://www.epa-mjg.com

各地の開催日程

福  岡 : 2010年4月24日(火)〜5月2日(日)
ソラリアプラザ 1F「ゼファ」
http://www.solariaplaza.com/

名古屋 : 2010年5月 8日(土)〜 12日(水)
オアシス21
http://www.sakaepark.co.jp/

大 阪 : 2010年5月20日(木)〜 22日(土)
インテックス大阪4号館 “JP2010 情報印刷産業展”会場内
http://www.intex-osaka.com/index.php

東  京 : 2010年5月26日(水)〜30日(日) 
新宿島屋 1階JR口 特設会場
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/

札 幌 : 2010年6月25日(金)〜29日(火)
サッポロファクトリー アトリウム
http://www.sapporofactory.jp/


■2010年3月23日
三井住友銀行の情報誌「SAFE Vol.82」に、インタビュー記事掲載

三井住友銀行の発行する環境活動に役立つ隔月発行の情報誌「SAFE Vol.82」に当社代表のインタビュー記事が掲載されました。
当社は、同行が推進されている「環境経営の積極サポート」において、「環境負荷の把握の状況」、「環境マネジメントシステム」 面で非常に高い水準であると判断され、企業経営において良好な環境配慮を行っているとの高い評価を受けています。
特に廃棄物処理業者の選定・監督の強化、廃棄物の分別・リサイクルの徹底、グリーンプリンティング認定製品やFSC COC認証製品 などの環境配慮型製品の開発・提供、子供たちを対象とした環境に関する活動などが高く評価されています。
今後も金羊社は、環境保全活動を強化・推進してまいります。

■2010年1月29日
近代映画社の雑誌スクリーン“SCREEN”のPC/モバイルサイト≪SCREEN ON LINE≫を1月29日よりスタート

弊社は、関連会社モバイルマガジン(株)と、(株)近代映画社との共同事業として、創刊63年を迎えた雑誌“SCREEN”における新たな事業として、 同誌のPCサイト、モバイルサイトを1月29日よりスタートすることになりました。

近代映画社としては、映画ファンのライフスタイルの変化に対応し、オンラインストアや、従来からの映画グッズのオークションサイト 「SCREENオークション」などとも統合・強化することを目的としており、また、将来的には、今回のPCサイト、モバイルサイトの枠から抜け出し、 大型ビジョンやフリーペーパー、リアル店舗など、いろいろな媒体と連動させ、全ての映画ファンのニーズに幅広く応えるクロスメディア戦略を 推進するものです。

■モバイルサイトは今後、公式課金化を予定しておりますが、初期段階においては、本誌とリンクした記事などを中心とする予定です。
PC/モバイル両サイトも、段階的に記事コンテンツを充実させ、独自のメディアとして成長させることを目標にしております。

■PCサイトは、将来的には近代映画社の膨大なアーカイブを有効に生かし、全ての映画ファンの要望にこたえるコンテンツライブラリーを目指します。

サイト名:SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)
URL   : http://www.screenonline.jp/
【内容】
洋画を中心とした情報サイト。オンラインストアや映画グッズのオークションサイトも統合
〜話題の最新情報からハリウッドスターの生インタビュー、セレブゴシップ、海外ドラマまで〜

株式会社 近代映画社
URL   : http://www.kindaieigasha.co.jp/

■2009年12月25日
MJG常設展開催(1月〜3月)

2010年1月〜3月のミュージック ジャケットギャラリー(MJG)常設展は、新年最初の展示ということで、初めてのバトルものを繰り広げます。
今回は“目(EYE)”と“口(MOUTH)”のジャケットを集め、どちらがインパクトやアート性があるかを競うものです。
この対決の結果は見る方の嗜好によって様々だと思いますが、“目は口ほどにものを言う”という格言もあるように、 ここではいったん、“目”のジャケットに軍配をあげるのはどうでしょうか?子供ゴコロに戻って、今回のバトル・シリーズをお楽しみ下さい。
立体陳列のガラス・ケースには、ビッグ・サイズのCD&LP-BOXを集めました。ビッグ・サイズという選択基準はLPサイズの30センチ以上のもの に限定しました。
本来パッケージというものは、大きければ大きいほどデザイン・ワークも映えインパクトも強いものになりますが、 一番ネックになることは、購入後の保管の問題です。今回の展示で改めてビッグ・サイズCD&LP-BOXの魅力と醍醐味をご堪能下さい。

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

■2009年12月18日
御殿場駅駐輪場の案内表示板を設置

御殿場市からの依頼により、御殿場駅駐輪場に駐輪場所案内表示板として「ゆかプリ」が採用され、駅までの足として自転車通勤・通学をはじめ、地元の方々に利用されている。
また、駐輪場から道路に出る歩道には「車注意」を促す「ゆかプリ」も埋設してある。

■2009年11月25日
埼玉県秩父市の路面に『回遊案内板』101ヶカ所の設置完了

秩父市の中心市街地の歩道などに、観光案内用としてコンクリート平板ブロック製「まちなか回遊案内板」を設置していた工事も、11月24日行われた西武秩父駅前設置で、当初予定していた101ヶ所目を終了した。
この「まちなか回遊案内板」は、秩父市内の観光スポットの名所・旧跡の写真や行き方の略図が、当社の「ゆかプリ」で製造、精度の良さからも、全国的にも珍しい観光情報が携帯電話で読み取れるQRコードも印刷され、「携帯秩父観光なび」のひと役を担っている。

■2009年10月22日
「印刷のいろは」展を開催

“印刷を知る3日間!”というコンセプトのもと、弊社は活版印刷のオールライト工房との共同企画として、11月13日(金)〜15日(日)までの3日間、 「印刷のいろは」展を金羊社本社にて開催いたします。
オールライト工房では、活版印刷の体験や活字の母型から作って鋳造、印刷するまでの映像、また、金羊社ではUVフレキソ印刷機の実演、 大型フラットベットUVプリンター(Inca Columbia)の実演と、更にミュージック ジャケットギャラリー(MJG)などの見学が楽しめます。

開 催 日:2009年11月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間
時   間:12:00〜18:00まで
場   所:東京都大田区鵜の木2-8-4 (株)金羊社 本社内
     ※ 駐車場のご用意はございませんので、お車でのご来場はお控えくださるようお願いいたします。
展示内容:活版印刷工房の体験、UVフレキソ印刷機の実演、大型フラットベットUVプリンターの実演、 ミュージックジャケットギャラリー(MJG)のご案内、映像作品上映、特殊印刷技術の展示など。

見学申込
【予約コース】要予約の1日60名、説明員付き見学&体験ツアー
http://allrightkoubo.jugem.jp/よりご予約願います。(応募過多の場合抽選)
【自由見学コース】予約不要の自由見学コース(ご自由に来社ください)
参加費用:無料
                        
※詳細はこちらから

 

■2009年10月2日
本社 日印産連グリーンプリンティング工場認定

2006年御殿場工場の工場認定に続き、2009年9月に本社も日本印刷産業連合が創設した「グリーンプリンティング認定制度」認定工場となりました。
この認定制度は、日本印刷産業連合会の「オフセット印刷サービス」グリーン基準をもとに「工程」、「事業所の取り組み」の各項目の達成度を審査し印刷関連工場・事業所の認定を行い、将来的には印刷製品などにも認定を行うものです。
今後も更に環境に優しい製造工場を目指してまいります。
尚、日本印刷産業連合会ホームページにも認定工場が公表されています。

 


 

 

■2009年10月2日
SMBC環境配慮評価私募債で優れた評価を受けました

金羊社はこのたび三井住友銀行の「SMBC環境配慮評価私募債」の評価において、企業経営において良好な環境配慮を実施しているとの評価を受けました。
この「SMBC環境配慮評価私募債」は、企業の環境配慮状況を評価し、評価結果に応じた融資条件の設定を行うとともに、環境経営における今後の改善余地を、簡易診断のかたちで提供するものです。
金羊社は、「環境負荷の把握の状況」「環境マネジメントシステム」面で非常に高い水準であると判断され、企業経営において良好な環境配慮を行っているとの高い評価になりました。特に廃棄物処理業者の選定・監督の強化、廃棄物の分別・リサイクルの徹底、グリーンプリンティング認定製品やFSC COC認証製品などの環境配慮型製品の開発・提供、子供たちを対象とした環境に関する活動などが高く評価されています。
今後も金羊社は、環境保全活動を強化・推進してまいります。

外部リンク
三井住友銀行ニュースリリース
株式会社金羊社に「SMBC環境配慮評価私募債」を実施
http://www.smbc.co.jp/news/j600524_01.html

 

 

■2009年10月1日
MJG常設展開催(10月〜12月)

2009年10月〜12月のミュージック ジャケットギャラリー(MJG)常設展は、“芸術の秋”に相応しいモノトーンのLPジャケットをメインテーマに開催します。
モノトーンは有彩色と異なり、情報量が少ないだけに観る側の想像力をかき立て、時として郷愁をも感じさせてくれます。
そのような効果があるためか、ブルース、ジャズ、ソウル(R&B)のようなジャンルに多く散見されます。
CD-BOXの展示はライノ・ハンドメイドで、全ての商品は完全限定生産で決してアンコールプレスが行われず、半数近くが既に廃盤となりプレミア化されると共に、ライノならでの魅力に溢れコレクション性も強くなっています。

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

 

 

■2009年7月21日
CSR報告書(2009年度版)公開のお知らせ

CSR報告書(2009年度版)を公開しました。
2008年4月〜2009年3月(活動は2009年5月まで)の金羊社の環境活動の成果をまとめ、このたび環境報告書2009として発行いたしました。

CSR報告書2009(PDF)

過去の報告書はこちらへ
http://www.kinyosha.co.jp/corporate/csr.html

 

 

■2009年7月7日
第10回エンタテインメント パッケージアワード実施のお知らせ

第10回エンタテインメント パッケージアワードを実施します。
エンタテインメント・パッケージの将来を担う可能性を持った、若い才能をアマチュアから発掘し、 育成することを目的とした「第10回エンタテインメントパッケージアワード」を開催いたします。
今回のテーマは、第10回特別企画として、 課題A "the most relaxing Feel"、課題B "classical ever"、課題C "Dancemania"の3つのタイトルから好きなタイトルを選べます。
作品テーマ・素材等の詳細は下記特設WEBサイト、またはリーフレットをご覧ください。

http://www.kinyosha.co.jp/epa/

 

■2009年7月1日
MJG常設展開催(7月〜9月)

2009年7月〜9月のミュージックジャケットギャラリー(MJG)常設展は、1969年の"WOODSTOCK FESTIVAL"から今年が40周年を迎えた"SUMMER OF LOVE"ということで、サイケデリック・ジャケットをメインテーマに開催します。
サイケデリックとは、多彩で幻覚的な感覚の拡大を意味しますが、言葉の背景には、ヒッピーによる対抗文化の哲学があり、「既成の概念をぶち壊して自由に生きろ!」という精神であり、新たな意識の拡大です。60年代後半にこうした思想を音楽・美術・ファッションとして表現したサイケデリック・パワーをご堪能ください。
また、材料の調達から品質管理など様々な問題を抱え大量生産に不向きで、意外と少ない木製(ウッド)形態のパッケージ、これからの究極のエコパッケージになるのでは?…も、同時に展示しています。

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

 

■2009年6月19日
「クリーン・プリント」法人会員1号に登録!!

NPO法人「クリーン・プリント」は、「印刷物発注から製造までのムダの低減」をテーマに、印刷工程で発生するCO2排出負荷の最も大きい 「紙」のムダ削減に取組み、環境にやさしい印刷物を提案することに共鳴した、印刷会社・デザイナー・関連業界有志によって設立され、 6月16日付けにて、その法人会員1号に登録と共に、「クリーン・プリントマーク認証」を取得しました。

「クリーン・プリント」マークの付いた印刷物は、契約時に決められた基準値と許容範囲で印刷されたことが保証された印刷物で、基準印刷 (標準印刷)を普及させることにより、ムダを削減することで、CO2排出を抑制する「クリーン」な印刷工程を普及させる事業で、一般消費者 にも環境というキーワードへの意識の共有をしてほしいという願いが込められています。

クリーン・プリント オフィシャルサイト
http://cleanprintjp.at.webry.info/200906/index.html

 

■2009年4月23日
印刷業界とデザイン業界のコラボレーション 「PJ365」 始動!!

(社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の協力のもと、365人のデザイナーと印刷業界とのコラボレーション企画 『2010年版 365日日めくりカレンダー』の制作プロジェクト「プロジェクト365」《PJ365》に参加します。
今回制作されるカレンダーは、全国の美術館、デザインギャラリーで販売を予定しています。

【制作物】
2010年版 365日日めくりカレンダー
仕様:365ページ/A5変形/リング製本

日本グラフィックデザイナー協会 → http://www.jagda.org/
制作アシストドットコム」 → http://www.seisakuassist.com

 

■2009年4月1日
MJG常設展開催(4月〜6月)

2009年4月〜6月のミュージックジャケットギャラリー(MJG)常設展は、4月1日からの開催として、多種多様なパロディ・テイストを テーマに開催します。
パロディ作品の魅力は、オリジナルを越えたアート・センスと批評的視座に立ったコンセプト性がその真骨頂になっています。

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

 

■2009年3月24日
Music Jacket Gallery 2009 開催 〜 Love & Peace 〜

MJG & epa合同プロジェクトによる”Music Jacket Gallery 2009”(MJG2009)を福岡からスタート、全国5大都市にて開催します。

このジャケット展は、”ビジュアルの達人達による名盤・貴重な・面白い音楽ジャケット……各社から数々の魅力的な作品の中から
「Love & Peace」をテーマとして、アートな音楽の世界を楽しんで頂く展示会です。 各会場の入場は無料ですので、是非お立ち寄りください。


開催の詳細はこちらから
 http://www.epa-mjg.com

各地の開催日程

※ 福  岡 : 2009年4月28日(火)〜5月2日(土)
ソラリアプラザ 1F「ゼファ」
http://www.solariaplaza.com/

※ 名古屋 : 2009年5月 8日(金)〜 11日(月)
オアシス21
http://www.sakaepark.co.jp/

※ 大 阪 : 2009年5月13日(水)〜 17日(日)
HEP FIVE 8F「HEPホール」
http://www.hephall.com/

※ 東  京 : 2009年5月21日(木)〜24日(日) 
新宿島屋 1階JR口 特設会場
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/

※ 札 幌 : 2009年6月26日(金)〜30日(火)
サッポロファクトリー アトリウム
http://www.sapporofactory.jp/

 

■2009年2月16日
"JAPAN SHOP 2009" 出展のお知らせ

金羊社ではアジア最大級の店舗綜合見本市 "JAPAN SHOP 2009" に出展し、オリジナルグラフィックスを入れた路面化粧版 「ゆかプリ」を提供するとともに、「夜間発光する蓄光タイル」、「反射タイル」等の新商品を提案してまいります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時:2009年3月3日(火)〜3月6日(金)
    午前10:00〜午後::00(最終日のみ4:30終了)
場所:東京ビッグサイト(東ホール4・5) −小間番号:JS4193−


■2009年1月8日
MJG常設展開催(1月〜3月)

2009年1月〜3月のミュージックジャケットギャラリー(MJG)常設展は、テーマを「チャイルド・ジャケットLP」 と「レーベル・ヒストリーCD-BOX」として開催します。
MJGは、音楽とジャケットの結びつき、アーティストの音楽への思い入れとデザイナーのクリエイティヴィティ とによって誕生する、その時代性を映し出す素晴らしいLP・CDジャケット作品を展示しています。

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/