お知らせNews & Topics

記事一覧

学生ジャケットデザインコンテスト「第15回epa」作品募集中!

epa15_news全国の学生を対象としたCDジャケットデザインコンテスト「第15回エンタテインメントパッケージアワード(epa)」の作品募集が始まっています。
今回の募集テーマ(アルバムタイトル)は、「HELP」。ペットたちが安全に健康に暮らせるためのべネフィット・アルバムで、アーティスト数組によるThe Beatelsの名曲「HELP」のカバー・アルバムを想定しています。
今回のepaは、審査委員長である信藤三雄氏がメンバーに名を連ねるH-E-L-P実行委員会とのコラボレーション。
H-E-L-Pキャンペーンとは「人とペットの幸福」を一緒に考え、そして実現してゆくことを目的としている啓発活動です。

 

【募集部門】
・グラフィックデザイン部門(CDジャケットの表面のデザイン)
・プロダクトデザイン部門(立体型CDパッケージ)
【募集期間】
2014年12月1日(月)~2015年1月10日(土)

【賞】
大賞(1作品)、準大賞(2作品)、審査員特別賞(5作品)、優秀賞(10作品)
入賞(30作品)

【審査委員長】
信藤三雄(信藤三雄事務所)

詳しくは、epa15th公式ページをご覧ください。
http://www.epaweb.net/

MJG常設展開催(10月~12月)のお知らせ

MJG_VOL24_A4_01お陰様でMJG常設展は、この10月で7年目を迎えました。この7周年を記念して7=7インチということで、今回の平面陳列は、初めてシングル・ジャケットを展示します。日本盤シングル・ジャケットのアートワークは、海外のものとは異なる独自のデザインを施しており、手書きのタイトル文字、妙なキャッチ・コピー、摩訶不思議な邦題と原題とを比較したり、ライナーを読んだりする楽しみもあります。今回の展示では、60年代初頭から70年代中盤までの東芝洋楽シングル(60年代の東芝洋楽はレーベルの宝庫)を時系列的に並べることによって、日本における洋楽シングル・ジャケットの変遷を辿ることもできます。単色刷りのシンプルなものから多色・特色刷りの豪華なものに至るまで、日本独自のデザインが進化していくプロセスをご堪能ください。ベンチャーズやビートルズなどの有名なものから、見たこともないような激レアものまで135点を展示致します。真のコレクターとはシングル盤コレクターといわれるように、今回の展示を機に是非ともシングル・コレクションの奥深い世界を味わってみてはどうでしょうか?
今回の立体陳列(ガラス・ケース)でも、シングル・ボックスを集めてみました。LPボックスとは違い、シングル・ボックスはサイズが小さく、同梱された枚数も少ないものが多いので、軽量でコンパクトでお洒落なパッケージ仕様が特徴です。最近ではこの7インチ(17センチ)のジャケット・サイズが見直されてきて、7インチ・サイズの紙ジャケットも少しずつ発売されており、今後の動向が注目されています。ローリング・ストーンズ、ザ・クラッシュ、ザ・スタイル・カウンシルなどのシングル・ボックスを始めとした多種多様なシングル・ボックスの独自のパッケージ仕様をご堪能ください。

【開催日】
10月  9日・16日・23日・30日
11月  6日・13日・20日・27日
12月  4日・11日・18日・25日

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

MJG常設展開催(7月~9月)のお知らせ

MJG_VOL23_A4_017月からは夏! 夏といえば野外コンサートは夏の風物詩ということで、今回のLP平面陳列は、ライヴのLPジャケットを集めました。ここ10年以上CDマーケットは縮小を続けていますが、体の感覚全体で楽しめるコンサート・マーケットは拡大を続けています。コンサート・プロモーターズ協会の統計によれば、スタジアムやアリーナといった大規模公演は2003年から2013年までの10年間に、公演回数が国内アーティスト551回→1,162回(2.1倍)海外アーティスト79回→416回(5.2倍)、年間総動員数が1,802万人→3,886万人(2.1倍)、年間総売上金額が942億円→2,318億円(2.4倍)と飛躍的に拡大しています。ライヴ・アルバムのアートワークといえば、躍動感をイメージするステージ写真やライヴ感に溢れたロゴやタイポグラフィーがメイン・ヴィジュアルになります。歴史に残るライヴ名盤を始め、極めてレアなライヴ盤、日本独自発売のLIVE IN JAPANものなど、種々様々なライヴLPジャケットのアートワークの世界をご堪能ください。
また、立体陳列(ガラス・ケース)も、ライヴCD-BOXを集めました。モンタレー、ウッドストック、フィルモアといったCD-BOXはもとより、米国ジャム・バンドの双璧であるフィッシュのバッグ型のCD-BOX(20セット組CD)、ストリング・チーズ・インシデントのノート・ファイル型のCD-BOX(10枚組CD)、元祖ジャム・バンドであるグレイトフル・デッドの73年のウインターランドでのライヴをコンプリートに収録した9枚組CD-BOX、全世界1,000セット限定生産のジミ・ヘンドリックスのストラトキャスターを模したギターに収められたワイト島のライヴBOX、世界的なライヴ名盤となったチープ・トリックの武道館ライヴのレガシー・エディション(1DVD+3CDの4枚組)など、種々様々な仕様のパッケージの世界をご堪能ください。

【開催日】
7月10日・17日・24日・31日
8月7日・14日・21日・28日
9月4日・11日・18日・25日

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJGホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

Music Jacket Gallery 2014、新宿高島屋で開催決定!

mjg_2014_webMusic Jacket Promotion Committee(以下、MJPC)は、今年で8回目を迎える展示会「ミュージックジャケットギャラリー2014」を、5月29日~6月3日の期間、東京・新宿高島屋にて開催いたします(入場無料)。

「ミュージックジャケットギャラリー」は、音楽パッケージ商品にまつわる関係企業・団体が連携して実施する、日本国内唯一の「音楽パッケージ大展覧会」となります。この展覧会を通じて、音楽ファンやクリエイターに向けて「日本の音楽文化」の豊かさ/楽しさをアピールすることを目的としています。

本年の展示では、テーマを「ジャパン・メイドな音楽パッケージの魅力!」と掲げ、アーティストの世界と日本のモノづくりの技の結晶ともいえる“豪華・特殊仕様のパッケージ”や、名盤LPの雰囲気をそのまま伝える再現性の高い“紙ジャケットCD”など、音楽の魅力を彩るMADE IN JAPANな音楽パッケージ/デザイン作品を約500点展示致します。また今年で4回目となる音楽CDジャケットのアートワークを表彰する「ミュージック・ジャケット大賞2014」候補50作品の展示と一般投票の受付も行ないます。

ミュージック ジャケット ギャラリー 2014
「ジャパン・メイドな音楽パッケージの魅力!」
2014年5月29日(木)~6月3日(火)10:00~20:00 ※最終日は19:00終了
新宿髙島屋1階JR口特設会場
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 TEL: 03-5361-1111
JR新宿駅新南口より徒歩1分、新宿高島屋JR口1F特設会場です。

<展示内容>
ジャパン・メイドな音楽パッケージの魅力!
ファンならぜひ持っていたい豪華な特殊パッケージ、名盤の雰囲気をそのまま伝える紙ジャケットなど、音楽の魅力を彩るMADE IN JAPANのCDパッケージ/ジャケット・デザイン約500点による展覧会。
●豪華・特殊パッケージ(立体ジャケット)コレクション
●紙ジャケ20周年!ジャケット・アートの世界
●音楽のある生活~Music Lifestyle
●ミュージック・ジャケット大賞2014 候補作品展示&投票
●音楽ブルーレイディスク映像上映
⇒詳しい展示内容は、公式サイトで随時発表しています!

【主催】Music Jacket Promotion Committee
株式会社一九堂印刷所/株式会社金羊社/株式会社JVCケンウッド・クリエイティブメディア/
株式会社ジャパン・スリーブ/株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ/
株式会社ソニーDADC ジャパン/東洋化成株式会社/メモリーテック株式会社(50音順)
一般社団法人 日本レコード協会
【共催】新宿高島屋
【協賛】一般社団法人 日本音楽出版社協会/一般社団法人 日本音楽制作者連盟

公式ホームページ:http://www.epa-mjg.com
公式ツイッター:@musicjacket
公式facebook:www.facebook.com/musicjacket

■本件に関するお問い合わせ先■
Music Jacket Promotion Committee 広報担当:(株)金羊社クリエイティブワークス 中村
TEL 03-5795-0150 / E-mail info@epa-mjg.com

MJG常設展開催(4月~6月)のお知らせ

MJG_VOL24_A4_omote_ol_01TRI4月は社会人(大人)へのスタート時期ということで、今回のLP平面陳列は、AOR系のジャケットを集めました。AORとはAdult Oriented Rockの略であり、70年代後半から80年代中盤にかけて一世を風靡した音楽ジャンルで、米国ではAC(Adult Contemporary)と呼ばれたものが日本ではマーケティング用語であるAOR音楽(大人向けの音楽)として定着したものです。“音楽の流行サイクルは繰り返す”という定説通り、ここ数年はAOR関連のディスク・ガイド本は頻繁に出され、和物AORブームにみられるように、AORの再評価がなされてきています。AORのイメージ・キーワードはSoft、Light、Mellow、Urbanといったもので、ジャケットのアートワークもそれらのイメージに沿った都会的で洗練されたものが主流となっています。30年前の音楽シーンを彷彿させるAORの LPジャケットで、タイム・スリップの旅にお出かけください。 今回の立体陳列(ガラス・ケース展示)は、一昨年に結成50周年を迎えた 米国最長老バンド=ビーチ・ボーイズ関連のCDボックスを集めました。デビューした1962年当時は若者向けの音楽であったビーチ・ボーイズ・サウンドも、50年の長き歳月を経て今やアーティスト自身もアダルトとなり、その意味では本物のAOR(大人の音楽)といえるかもしれません。今回は、最初のCDボックスである4CD『THE CAPITOL YEARS』(1988)を始め、幻の『SMiLE』の片鱗を収録した6CD『GOOD VIBRATIONS:THE THIRTY YEARS OF THE BEACH BOYS 』(1993)、数々のセッションを網羅した4CD『THE PET SOUNDS SESSSIONS』(1997)、『SMiLE』の全貌が明らかになった5CD+2LP+2SINGLES『THE SMiLE SESSIONS』(2011)、最新の50周年記念6CD『MADE IN CALIFORNIA』(2013)など、様々なパッケージのボックスを展示しております。

【開催日】
4月10日・17日・24日
5月8日・15日・22日・29日
6月5日・12日・19日・26日

ご閲覧をご希望される方は、Webでの申込みとなります。
詳細につきましては、MJG常設展ホームページをご覧ください。
http://www.kinyosha.co.jp/mjg/

ページの上へ