株式会社 金羊社

N.K
2014年1月入社
イベントクリエイト
Philosophy

ただ開催するだけでは意味がない。
来場者の記憶に残るイベントをつくる。

INTRODUCTION
CASE:2
AM 9:00

社内でイベント企画会議

絵本の販売、レンタルを行うグループ企業・ワールドライブラリーより、「子供向けイベントに出展したい」という相談を受ける。予算感や目的など、ワールドライブラリーが希望するイベントの詳細をヒアリング。
今回のイベントはただの販促だけではなく、ワールドライブラリーのブランディングイベントということで、起用するアーティストやブースデザインをどうするか方向性を話し合う。一大プロジェクトのスタートだ。

他部署とのコラボレーション
  • ワールド ライブラリー

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PM 12:00

他部署とランチブレスト

以前より調整をしていたクライアントのイベント準備について、プランニングオフィスとランチブレスト。イベントの方向性は前回の打ち合わせで決まったため、次はイベントのロゴをどうするか、広報物をどうするかといった具体的な準備事項について決めていかなくてはならない。
イベントのプロモーション開始は3ヵ月後。スケジュールを逆算し、クライアントからいつまでにどんな素材が揃っているべきか洗い出しを行った。

他部署とのコラボレーション
  • プランニング オフィス

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PM 1:30

協力企業と打ち合わせ

午後一で、イベント制作会社の方と打ち合わせを行う。協力企業と共にイベント運営をすることは多い。今回はこれまで進めていたイベント案件の進捗確認を行いつつ、朝一でのワールドライブラリーとのイベントについても早速相談を行う。
子供向けイベントであっても、集客のために訴求すべきは親御さんだ。そこで子供も楽しめて、親ウケも狙えるブースの装飾やレイアウトなどを予算内でどういったことができるか話し合った。

PM 4:00

イベントグッズの制作会議

グッズ制作などを担当するメディアプロダクションと生産部と打ち合わせ。朝一のワールドライブラリーの相談を受けて、早速販促物や広報物について議論を進める。Tシャツやタンブラーなど、グッズ候補を実際に見ながら話し合いを行った。
イベント開催時期は初冬、翌年のカレンダー需要が高まる時期ということでカレンダーが良さそう。大まかな制作スケジュールの確認を行い、具体的なデザイン候補についてもブレストを行った。

他部署とのコラボレーション
  • メディア プロダクション

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  • 御殿場・ 宇都宮・大口工場

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PM 6:00

メールチェックして退社

打ち合わせが一通り終わり、メールチェック。得意先から「イベントでの販促物をどうすればよいか」と相談メールが入っていた。すぐさま電話でヒアリングを行ったところ、ボールペンやクリアファイルなど、デスク周りのグッズをつくりたいとのこと。それらのグッズであれば協力会社のA社が得意であることを思い出し、A社へ見積り依頼メールを送信。
気づけばこんな時間。今日は学生時代の友人と久々の食事会。タスクを整理して今日はそろそろ帰ろう。

イベント企画・運営、グッズ制作・販売

イベントクリエイト

当社のエンタテインメント・パッケージで培ったものづくり精神を多面展開し、音楽ライブや企業展示会、地域イベントなど、ことづくり分野での様々なイベント企画・制作・運営を承っております。
また、グッズにおいても、イベント主旨に合った、お客様のニーズに答えられるアイデア提案と迅速な生産体制を整えており、企画・デザイン制作から製造まで、高品位で高付加価値なプロダクツをご提供いたします。
同時に、集客につながる告知効果の高いプロモーション施策も、リアル&ネットを駆使して行っております。

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