株式会社 金羊社

A.S
2009年入社
メディアパッケージ
Philosophy

手に取るすべての人が
笑顔になれるパッケージをつくる。

INTRODUCTION
CASE:4
AM 9:00

直行で得意先と打ち合わせ

朝一で得意先の企業へ訪問。人気アーティストのデビュー10周年に合わせて、豪華版アルバムを制作したいというご相談をいただく。どういった形状にするか、どういった紙を使うかなど、細かい仕様についての希望をヒアリング。
これまでも担当させていただいたアーティストの10周年記念アルバムだからこそ、強いこだわりを持って取り組みたい。

AM 11:00

帰社後、サプライチェーンマネジメントに相談

先ほどヒアリングした内容をふまえて、サプライチェーンマネジメントのメンバーに相談。得意先が希望する予算感で、どういったことが実現可能かを確認していく。特に今回は特殊な紙を使いたいということであったため、納期から逆算した印刷テストのスケジュール、またその紙を使用することによるリスクも押さえておく。
大まかな仕様が見えてきたため、さっそく見積書を作成して得意先へ送付する。新しい案件の始まりはいつもワクワクする。

他部署とのコラボレーション
  • 御殿場・ 宇都宮・大口工場

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PM 12:00

立会い校正のため工場へ移動

午後から工場で立会い校正があるため、サクッとランチを済ませて、社用車で御殿場工場へ向かう。
入社前までは車を運転する機会はさほどなかったけれども、最近は運転が上手になった気がする。

PM 2:00

得意先から追加依頼の電話

工場へ到着するやいなや、得意先から電話が。どうやら先日発売開始したCDが予想を上回る売れ行きらしく、追加発注の電話であった。売切れ期間を少しでもなくすためには、短納期での追加納品が求められる。すぐさまサプライチェーンマネジメントに連絡をし、ラインを確保できるかどうか、確保できる場合いつまでに納品が可能か確認。無事に納品できそうだ。

PM 2:30

御殿場工場にて立会い校正

パッケージに用いる色がなかなか決めきれず、御殿場工場にて立会い校正。言葉ではクライアントデザイナーが希望する細かいニュアンスが伝わらないこともあり、工場で直接すり合わせていくことも珍しくはない。
「赤味が強い」ということで、その場で色を調整し、実際に刷って確認。印刷の限界とデザイナーの希望を調整していった結果、「これでお願いします!」と無事に校正が終了。満足していただけた。

他部署とのコラボレーション
  • 御殿場・ 宇都宮・大口工場

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PM 4:00

工場でそのままメール対応

気づけば16時、そのまま工場で作業に取り掛かる。今日は打ち合わせや移動が多かったため、メールが溜まってしまっている。メールをチェックすると、以前にクライアントへ依頼していた入稿データが届いていた。スムーズに生産工程に進めるべく、すかさず製版を担当するデジタルクリエーションへ連絡。データの不足がないか、印刷適正に合っているかを確認してもらう。

他部署とのコラボレーション
  • デジタル クリエーション

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PM 5:00

電話会議を終えて帰路へ

新しい企画を担当するプランニングオフィスから相談を受けていた特典付きCDパッケージについて、電話会議を行う。クライアントへ提案したところ、仕上がりイメージや最終納期についての希望が上がってきたとのこと。具体的な進め方を確認し、電話会議を終える。
そして明日のスケジュールを確認。細かいタスクを終えて、今日はこのまま直帰。朝一で打ち合わせをした10周年記念アルバムに胸を弾ませながら帰路についた。

他部署とのコラボレーション
  • プランニング オフィス

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オーディオ・ビジュアル、パッケージ印刷・加工

メディアパッケージ

エンタテインメント・パッケージ印刷の国内トップシェアを誇る当社では、音楽・映像・ゲームを中心に、あらゆるパッケージの制作・製造に対応しています。
また、「デジパック」「DVダーツ」「パノラマジャケット」等のディスクトレイの貼り加工技術をはじめ、各種紙ジャケットや貼り凾、成型品、ノベルティグッズに至るまで、豊富な加工バリエーションを取り揃え、ご提供しております。
90年強の歴史が裏付ける確かな技術と豊富な経験をもとに、お客様が求めるイメージをよりスピーディーに具現化すべく、最新設備と卓越した印刷技術でお応えします。

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