株式会社 金羊社

「手にとって喜んでもらいたい」
一つひとつが自慢のできる仕事です。

安田さん / 2014入社
フレキシブルパッケージング

街なかで見かけた紙袋に思わず歓喜

フレキシブルパッケージングでは、主に紙袋など軟包装の印刷を行っています。金羊社の中では比較的最近できた部署のため、社としても新しい案件を扱っています。私自身は部署異動でフレキシブルパッケージングに配属となったのですが、印刷方法が以前の仕事とまったく違ったため、まず印刷機械のことから勉強をし始めました。

この仕事の醍醐味は、自分がつくった製品が世の中で広く使われているということ。私が携わった紙袋などを街なかで持っている方を見かけると、非常に嬉しく感じますね。

まだまだ学ぶことも多いのですが、今後は紙袋以外にも飲料ラベルや新しいパッケージなどにチャレンジしていき、自慢できる仕事を増やしていければなと思っています。

社内外に対して温かい会社だと実感

金羊社の先輩方は、仕事でもプライベートでも親身に相談できる方々ばかりです。やはり慣れない仕事をしていると、「こういうとき、どうするのだろう?」と悩むことが多々あります。そういったときに上司や先輩は嫌な顔せずに、むしろ丁寧に教えてくれるんですね。逆に困っていることがあれば、すぐ「どうした?」と声をかけてくれるので、分からないことを分からないままにせず、積極的に仕事に取り組める環境です。

また一人ひとりユニークな方々なので、職場も明るく、毎日笑顔のある会社です。毎日顔を合わせる社員同士だからこそ、「一緒にお酒を飲みたいと思える人がいる」というのは素敵だなと思います。

そして社内だけでなく、金羊社は本社のある鵜の木という地域に対しても温かみのある会社。地元小学生の工場見学や自衛消防隊活動など、地域に対しての活動は積極的に行っており、地域に密着した会社ですね。

自分の仕事が目に見える「カタチ」となる

印刷は日々進化し、いろいろな技術が生まれています。ただ色を乗せるだけではなく、箔を押したり、立体にしたりとデザイン性を追求できるのが面白いところ。もう一手間かければ別のものになるというケースが多く、「こんなこともできるんだ」という発見があったりと、モノづくりが好きな人には楽しい環境だと思います。

そして最終的にクライアントや一般の方々に手に取ってもらって喜んでもらえる姿を見たとき、「この仕事をやっていて良かったな」と思えるんですよね。やはり、自分が携わった仕事が目に見える「カタチ」となって出来あがるのは非常にやりがいを感じます。

MEMBERメンバー

  • メディアプロダクション
    「仕事の経験値がアイデアの引き出しになる。」それを次の形につなげる事が喜びです。
    宇都宮さん / 2015入社
  • 管理部門
    「組織は人」と考えるからこそ、社員の幸せを大切にしていきたい。
    佐々木さん / 2014入社
  • フレキシブルパッケージング
    「手にとって喜んでもらいたい」一つひとつが自慢のできる仕事です。
    安田さん / 2014入社
  • ワールドライブラリー
    絵本を通じて子どもから大人まで、たくさんの笑顔を増やしたい。
    岩永さん / 2014入社
  • デジタルクリエーション
    チャンスは身近なところにある。あとは勇気を持って一歩踏み出すこと。
    熊木さん / 1997入社