株式会社 金羊社

チャンスは身近なところにある。あとは勇気を持って一歩踏み出すこと。

熊木さん / 1997入社
デジタルクリエーション

次々とパズルを解いていくような仕事です。

デジタルクリエーションは、DTPソフトウェアを使った製版作業で、お客様のパッケージ作りをお手伝いしている部署になります。

私たちの部署の仕事は、例えるならパズルを解いていくような仕事です。

お客様から入稿頂いたデザインというピース、お客様がパッケージで表現したい想いというピース、紙やインキといった材料や印刷加工適性といったピース、それら様々なピースが上手く繋がるように、データを加工・補正していくのですが、予期せぬ工ラーやトラブルが出てくることもしばしば。

そういった問題を一つひとつトラブルシューティング的に対応していくのは大変ですが、解決できたときの達成感はひとしおです。

例えば、パッケージを手に取る消費者の皆様が気づかないような、箱の内側といった細かい部分にもこだわりを持って対応しています。

そして他の生産工程と違い、製版工程は案件ごとに内容が一点一様で、まったく同じという仕事がありません。そういったモノづくりに携われることが非常に楽しいですね。

一歩踏み出す勇気を持てば世界が広がる

金羊社という会社は、会社自体が新しいことにチャレンジしていこうという文化に

変わりつつあります。

私自身も、新しいことに向けた様々なプロジェクトに参加しているのですが、はじめのきっかけは社内公募でのレポート提出でした。

そういった新しいチャレンジに自分が関わっていくのは、社内公募しかり、自らの提案しかり、意外とチャンスがあるのだと思います。大切なのは勇気を持って一歩踏み出せるかどうか。

その一歩がチャレンジの連鎖を生み出し、世界が広がるのだと実感しています。

そして上下関係なく冗談を言えるほど、金羊社は非常に仲のいい組織です。

今では部署関係なくコミュニケーションを取る機会も多く、お互いのチャレンジをサポートし合える仲間がいます。

そういった暖かく見守ってくれる環境も、チャレンジしやすい文化を生み出しているのでしよう。

自ら作ったものを手に取る喜びがある

デジタルクリエーションの仕事はデータを取り扱う業務ですが、私たちが作業したデータが後工程になってパッケージなどのフィジカルな製品になっていきます。

その完成品を見たときは非常に喜びを感じます。

自ら作ったものを手にとって喜べる方はとても楽しい環境だと思いますよ。

そしてデジタルクリエーションの仕事は限られた時間の中で、全力疾走をするような仕事です。

現在私は管理職の立場にいるのですが、みんなが精一杯動いてくれて、掲げた目標を一緒に達成できたときは本当に嬉しく、感謝の気持ちで一杯になります。

そういったーつひとつの成功体験の共有がチームをまとめ、雰囲気の良い会社をつくり上げていくのだなと感じています。

MEMBERメンバー

  • メディアプロダクション
    「仕事の経験値がアイデアの引き出しになる。」それを次の形につなげる事が喜びです。
    宇都宮さん / 2015入社
  • 管理部門
    「組織は人」と考えるからこそ、社員の幸せを大切にしていきたい。
    佐々木さん / 2014入社
  • フレキシブルパッケージング
    「手にとって喜んでもらいたい」一つひとつが自慢のできる仕事です。
    安田さん / 2014入社
  • ワールドライブラリー
    絵本を通じて子どもから大人まで、たくさんの笑顔を増やしたい。
    岩永さん / 2014入社
  • デジタルクリエーション
    チャンスは身近なところにある。あとは勇気を持って一歩踏み出すこと。
    熊木さん / 1997入社